携帯電話は今は子供からお年寄りまでだいたいのひとがもっていますよね。便利すぎて、なかった時代はどうしていたにだろうと時々そう思います。私が初めて携帯電話を購入したぐらいのびっくりしたできごとを紹介します
私が携帯電話を持ち始めたのは今から15年前の春くらいからでした。その頃は今みたいに軽かったり薄くもなくテレビのリモコンみたいなものでよく携帯と間違えてリモコンを会社に持って行ったものです。まだまだ普及したばかりで、持っていない人もたくさんいました。
その頃は駅のホームで電話をしてるとじーとみられたりしました。公衆電話も駅のホームに数台ありましたある日、いつものように会社からうちに帰る途中電車がとまり、途中の駅で待つことになりました。夕方でラッシュのとき。公衆電話長蛇の列。ホームにはひとだらけ。親が心配してるかなと思い携帯電話を取り出し親に少し遅くなることを伝えました。そしたら年配のおじちゃんが私をじっとみて携帯を貸してほしい、家にでんわしたいからというのです。私はびっくりし目が点、携帯電話には通話料もかかるし見ず知らずの人に貸したくなかったのですがしつこくてかしました。通話料なんてもらえるはずもなくお礼の言葉もなく返されたのでわたしはそのあと足早に違う車両にうつりました。ありえないと思いませんか